2016年10月16日

みちのく郷山保全隊(北上)の活動

みちのく郷山保全隊の活動報告が下記の通りありましたので紹介します。

9月22日(木)みちのく郷山保全隊は北上市上鬼柳地内山林に於いて県民参加の

森林づくり活動を行いました。

 曇り空の下6名の参加者でスギやマツの枯損木や劣勢木の除間伐を行いました。

 現場は湿地帯で藪蚊が多く、対抗策として蚊取り線香とネットを被っての作業とな

りました。

蔓絡みも多く高枝切りで蔓切りをしたり、掛かり木ではロープや滑車を使って対応

しました。

 長年手入れされなかった林では蔓も相当太く成長したものもありますが、蔓切りは

単に絡まれた樹木を助けるという以外に来季の作業のためにも大切なことと思います。

いわての森林を守る会(北)の活動

 9月18日(日)いわての森林を守る会(北)の活動が行われ9名が参加しました。 「朝から降雨予想が高く、小雨も降ったりで実施が危ぶまれましたが、活動時には曇りながら

降雨もなく予定どうり実施しました。」

 整備場所の山主の家屋の近くに樹齢50〜年、樹高23M、抜根直径58センチ位のスギが あり台風等で家屋を直撃しそうなので、整備の一環として伐採にかかりました。

   伐採に先立ち、お神酒と塩で清めてから、今年から会に所属した会員が伐倒を実施し、見 事狙いどうりの場所に倒しました。

 周辺もかなり綺麗に整備されました。山主からスイカ、飲み物等の差し入れを受け、帰りに はかぼちゃ、夕顔等のお土産をいたたきました。」

2016年10月12日

間伐材の日 活動 薪造りをしました

 



10月12日 間伐材利活用の活動をしました。

今回は間伐材の薪造りと運材、薪運搬です。


ギダジに集積した間伐材で玉切りしておいた材を薪割り機で割ったあと軽トラックに積んで運搬です。

 

その作業と平行して、三助山研修林から間伐材を運搬しギダジにおろしました。

 

その後、運材した4tトラックのクレーンでフレコンに詰めた薪を運搬して作業完了です。

 

参加したみなさんお疲れ様でした。

 

いわて森林再生研究会のホームページへhttp://www.eins.rnac.ne.jp/~issk/

 

posted by いわて森林再生研究会 at 13:14| Comment(0) | 活動記録