2016年08月07日

いわて森林を守る会(北)の活動(8月1回目)

 8月7日(日)いわて森林を守る会の活動が行われ,13名が参加しました。  今日の活動は,里山事業の2カ所目の場所でした。  内容は,刈り払いを主に行いました。刈り払い機6台を駆使して行いました。  高温注意報が出され35度近い気温の中,汗だくになりながらの作業でした。    3人の会員が足長蜂に刺されましたが吸引器による処置が早く大事に到らず  作業は終了しました。  帰りには,山主さんから飲み物やパンなどの差し入れがあり無事帰路につきました。 いわて森林再生研究会のホームページへ:http://www.eins.rnac.ne.jp/~issk/
posted by いわて森林再生研究会 at 20:00| 活動記録

2016年08月01日

みちのく郷山保全隊(北上)の活動(7月)

みちのく郷山保全隊の活動報告が下記の通りありましたので紹介します。  

7月30日(土)31日(日)の両日みちのく郷山保全隊は山仕事入門講座「はな

まき森・守塾」を開催致しました。

 今回の講習で本年度予定した全6回の講習が終了です。

 30日の参加者は受講生17名、スタッフ9名でチェーンソーの目立てを行いまし

た。

 はじめソーチェーンの構造や目立ての方法について理論的な講義を行ってから各自

持参したマイチェーンソーの目立てを行うことにし、目立て前の切れ味について試し

切りをしタイムを計測してから目立てに入りました。

 10台程のチェーンソーを試し切りしましたがほどんどがそこそこの切れ味を示し

計測不能は2台だけで、目立てをしても大きな違いを感じられないのではないかと多

少心配になりました。

 スタッフの指導の下それぞれが自分のチェーンソーの目立てを行って再び試し切り

をしたところ大部分の方が最初の計測タイムの半分以下になり、中には3分の1以下

になった方もいてその違いに驚くとともに目立ての重要性を再認識したようでした。

 目立てについては多くの受講生が興味を示しており「この機会にしっかり覚えた

い」という声が多く聞かれ、スタッフの説明を熱心に聞いてる姿が印象的でした。

 皆目立てには苦労しているということでしょうか。

 31日は受講生16名,スタッフ9名で会場を大森山に移しこれまで教わってきた中 で分からないこと、不得手なところ等受講生の希望の多いものを中心に講習し最後の 講座を終えました。

 講座を受講した受講生の感想等については後日アンケート調査結果によってお知ら

せしたいと考えております。

いわて森林再生研究会のホームページへ:http://www.eins.rnac.ne.jp/~issk/