2014年07月09日

里山企画(7月)

7月9日(水)三助山研修林で里山整備企画の活動が行われ,11名の会員  が参加しました。  内容は主に刈り払い機を使っての下刈り作業でした。    10台の刈り払い機を使って約1.5ヘクタールを行いました。  天気予報は午後から雨と言うことでしたが,幸いにも天気予報が外れ    時折,青空が顔を出す陽気で作業も順調に進みました。 いわて森林再生研究会のホームページへ:http://www.eins.rnac.ne.jp/~issk/ 里山26.7-small.jpg 里山26.71-small.jpg 里山26.72-small.jpg 里山26.73-small.jpg
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2014年07月06日

間伐材の日の活動(7月1回目)

7月6日(日)間伐材の日の活動が行われ14名が参加しました。  内容は,製材と薪づくりと集材でした。  製材班は,木工教室で使用する材を指定された厚さで製材する作業でした。  薪づくり班は集積場を作るため刈り払いを行い杭を打ち込む作業から初め  その後,薪材を切断し集積しました。  集材班はギダジの林の中に集積している間伐材の搬入作業を行いました。  真夏のような日差しが照りつける中みんな汗だくになりながら作業を行い  ましたが熱中症になる人もなく無事作業を終えることが出来ました。  参加者の皆さんご苦労様でした。 いわて森林再生研究会のホームページへ:http://www.eins.rnac.ne.jp/~issk/ 間伐材の日26.7-small.jpg 間伐材の日26.71-small.jpg 間伐材の日26.72-small.jpg 間伐材の日26.73-small.jpg
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みちのく郷山保全隊(北上)の活動(7月)

みちのく郷山保全隊の活動報告が下記の通りありましたので紹介します。  7月5日(土)みちのく郷山保全隊は北上市村崎野「水芭蕉の里」に  於いて7月最初の活動を行いました。  今年度に入ってから保全隊の活動には昨年に比べて参加者が2〜3名多くなり、  いつも8〜10名参加するようになってきてましたが、今日はなんと12名もの  参加がありました。    多分これは保全隊の最多記録だと思いますが、この様な状態がこれからも続いて  欲しいものです。    今日は人数も多いことから、枯損木処理班と林内に残されている処理材の運び出し  班の2班に分かれ作業を行いました。    運び出し班は、林内の積んである場所から林外の集積場所へ直接最短で運び出す事  を考え、架線ケーブルを張って沢越えで運び出すことにしました。    ケーブルでの移動距離は10メートル位のものですが、試行錯誤しながら仕掛けを  作り上げました。    ダブル滑車を2個使って5倍力でケーブルを引っ張ったのが成功の鍵でした。    1度に運べる量は1〜3本(30〜40キロ)で運搬機の様に1度に多くの材は運  び出せませんが、運搬機であれば散策道を通って集積場所まで300メートル以上移  動しなければならないが、ケーブルの方は10メートル位なので作業効率でカバーで  きると感じました。 いわて森林再生研究会のホームページへ:http://www.eins.rnac.ne.jp/~issk/ 北上26.7-small.jpg 北上26.71-small.jpg 北上26.72-small.jpg
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